『食育ひろば』でおにぎり作り
- 2月13日
- 読了時間: 2分
5歳児クラスのかぶと組さんが畑で育てた「しののめ米」を炊き込んだごはんで
おにぎり作りを楽しみました。

お友達のお母さんたちも一緒に参加して
くれました!

今日は「塩おにぎり」と「おかか昆布おにぎり」の2種類を作ります。
「最初は緑の葉っぱなんだね」
「茶色くて硬そう」「どうやったら食べられるんだろう?」
まずは米の苗のイラストやしののめ米の写真を見て、一緒に学びます。

おにぎり作りスタート🍙
ラップの上に、炊き立てのしののめ米入り
ごはんをのせます。

塩おにぎり作り。
親指と人差し指で塩をつまんでごはんにパラパラかけます。
みんな丁寧に、上手に塩をかけていきます。真剣!

ラップのはしを集めてごはんを包んで…
ぎゅっと握っておにぎりにします。
どんな形にしようかな??
各テーブルをのぞいてみると…

丸やハート型など、面白い形で
個性が光っていました☆

乳児クラスさんでもにぎにぎタイムを楽しみました!

上手にできたね🌸


おまちかねの給食の時間。
自分たちで握ったおにぎりに、
「美味しい!」の声がたくさん
聞こえてきました。
おかずも絶品!もりもり食べていました。

みんなと一緒に食べるごはんは
とっても美味しい♪
今日はかぶと組さんの育てた
米がたっぷりのごはんなので、
なんだかいつもよりさらに美味しく感じるかも?!

炊き立ての「しののめ米」入り
ごはんを使って、自分たちで握ったおにぎりを通して「米の美味しさや大切さ」「作って食べることの楽しさ」など、いろいろなことを体験できた1日でした。
これからも美味しいごはんを
いっぱい食べてぐんぐん成長していこう!
